繊維や衣類の性質と洗濯方法に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
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正答は1です。
解説
塩素系漂白剤が使えるのは白物だけで、酸素系漂白剤は色柄物にも使えます。綿の柄物シャツの漂白には酸素系漂白剤を使うため、正答は1です。
- 正答1酸素系漂白剤は色柄物にも使える漂白剤で、塩素系漂白剤が使えるのは白物だけです。使う前に、衣類の洗濯表示で漂白の記号を確かめます。資料1
- 誤り2レインウエアなどの防水性の衣類は、洗濯機で洗濯や脱水をしないよう注意が呼びかけられています。たまった水が脱水中に急に動き、洗濯機が異常に振動して壊れたり倒れたりすることがあります。資料2
- 誤り3セーターなどのニットは縮みやすいため、乾燥機を使う前に洗濯表示を確かめます。タンブル乾燥ができない記号がある衣類は、乾燥機で乾かせません。資料1
- 誤り4レーヨンの織物は水につけるだけで縮み、その縮みは綿の織物より大きいと報告されています。洗濯で布に加わる力が増えると縮みが進むため、すすぎを長くすることはレーヨンの衣類に向く扱いとはいえません。資料3
- 誤り5毛や絹の製品には、中性洗剤が適しているとされています。絹のブラウスに使う洗剤も、中性洗剤にあたります。資料4
出典:第38回介護福祉士国家試験 問題54(公益財団法人社会福祉振興・試験センター)
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