次のうち、後遺症によって片麻痺や言語障害を伴うことがある疾患や病態として、最も適切なものを1つ選びなさい。
ひとつ選ぶと、答え合わせが出ます。
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正答は1です。
解説
脳梗塞や脳出血では脳細胞が壊れ、半身まひや言語障害などの症状が現れます。これらが後遺症として残ることがあるため、正答は1です。
- 正答1脳血管障害には、脳梗塞や脳出血、くも膜下出血があります。脳梗塞や脳出血で脳細胞が壊れると、半身まひや言語障害が現れることがあります。資料1
- 誤り2糖尿病は、脳梗塞を起こす危険因子の一つです。片麻痺や言語障害は、脳梗塞などで脳細胞が壊れることで現れる症状です。資料1
- 誤り3脊髄損傷では、損傷を受けた神経が司る部位から下の筋肉や感覚が麻痺します。頸髄の損傷では、手指や腕、足や体が麻痺する四肢麻痺になります。資料3
- 誤り4慢性閉塞性肺疾患は、たばこの煙などの有害物質を長年吸い込むことで、肺の空気の通りが悪くなる病気です。息切れやせき、たんなどの症状を起こします。資料2
- 誤り5クローン病は、口から肛門までの消化管に炎症や潰瘍が起こる病気です。特徴的な症状は腹痛と下痢です。資料4
出典:第38回介護福祉士国家試験 問題93(公益財団法人社会福祉振興・試験センター)
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