ユニバーサルデザイン(universal design)の7原則に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
ひとつ選ぶと、答え合わせが出ます。
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正答は1です。
解説
ユニバーサルデザインは、すべての人ができる限り利用できるようにするデザインです。7原則にはミスや危険につながらないことや使い方が簡単なことが含まれるため、正答は1です。
- 正答1原則5は、うっかりミスや危険につながらないデザインであることです。原則3の使い方が簡単ですぐわかることとあわせ、安全で使いやすいデザインにあたります。資料1
- 誤り2ユニバーサルデザインは、すべての人ができる限り利用できるように製品や建物、環境をデザインすることです。要介護高齢者に対象を限るものではありません。資料1
- 誤り3原則2は、使う上で自由度が高いことです。使う人のさまざまな好みや能力に合うように作り、使い方を選べるようにすることが求められます。資料1
- 誤り4原則1は、誰にでも公平に利用できることです。介護福祉職など特定の人の操作しやすさを優先する考え方ではありません。資料1
- 誤り57原則は、誰にでも利用可能なデザインという視点を中心にしています。魅力あるデザインにすることは原則1のガイドラインの一つで、美しさを優先する原則はありません。資料1
出典:第38回介護福祉士国家試験 問題5(公益財団法人社会福祉振興・試験センター)
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