次の記述のうち、指定避難所での要配慮者に対する生活支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。
ひとつ選ぶと、答え合わせが出ます。
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正答は1です。
解説
障害のある人などには情報が伝わりにくいため、相手に応じて伝え方を工夫します。音声や、絵による提示にあたるピクトグラムを取り入れることがこれに合うため、正答は1です。
- 正答1指針は、視覚障害のある人には音声、知的障害や認知症のある人などには絵や写真の提示を例に挙げています。ピクトグラムは、絵による情報の提示にあたります。資料1
- 誤り2指針は、感染症の防止のため、避難所は土足厳禁であることを徹底するとしています。土足で過ごしてもらう2は、この対応と逆です。資料1
- 誤り3食事の提供では、咀嚼機能が低下した人や食事制限のある人、食物アレルギーのある人などへの配慮が求められています。複数メニューの提供も、配慮の一つに挙げられています。資料1
- 誤り4和式便器は、高齢者や障害者などにとって使用が極度に困難とされています。高齢者や障害者への配慮として、洋式便器の確保が示されています。資料2
- 誤り5避難所生活では体を動かす機会が減り、高齢者は筋力の低下などで徐々に動けなくなることがあります。生活不活発病の予防のため、役割をもってもらい、積極的に体を動かすよう働きかけます。資料3
出典:第38回介護福祉士国家試験 問題4(公益財団法人社会福祉振興・試験センター)
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